桜井ひろゆき 目標は墨田区の活性化!不退転の決意で突っ走ります!自由民主党 東京都議会議員 桜井浩之




桜井ひろゆき事務所
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平成25年 第一回定例会 桜井ひろゆき 一般質問

  •  大都市のあり方について
  • 大都市の戦略的強化こそが、日本再生の道である。大都市の戦略的強化について石原知事の所見を伺う。

  •  まちづくりについて
  • 1.墨田区鐘ヶ淵地区に位置する補助120号線が整備されれば、災害時に延焼遮断帯としてだけでなく、避難道路として活用できる。整備に今後どのように取り組んでいくのか伺う。

    2.木密地域では移転先の確保が困難であるなどにより、高齢者の協力が進まず、この問題の解決が重要である。高齢者向けの生活再建の充実、強化に努めるべきであるが、見解を伺う。

    3.都市の安全性を高めるためには、老朽化し、高齢化が進行している団地の耐震化、建替え、コミュニティの活性化が重要である。特にこうした問題が先鋭的に表れている多摩ニュータウンの再生に今後どのように取り組んでいくのか、伺う。

    4.安全なまちづくりを進める上で、大規模団地の建て替えを推進することにより、耐震化や創出された用地における避難場所の確保などが重要である。大規模な都営住宅団地の建替えの推進により地域の防災を高めていくべきと考えるが、見解を伺う。


  •   区部東部の避難対策について
  • 現在指定している避難所は、地震を想定したもので、津波などによる浸水時に安全に避難できる場所として確保されているものではない。東日本大震災を踏まえ、区東部における避難対策を推進していくべきと考えるが、所見を伺う。

  •  被災地支援について
  • 1.都内の中小企業と東北の中小企業が、お互いの優れた技術を提供し合って、新たな製品開発に取り組むための支援が必要と考えるが、所見を伺う。
    2.被災地の会社が東京に営業拠点をつくり、都内の中小企業と商談をまとめることは効果的な方法であると考えるが、支援策について伺う。

  •  連続立体交差事業について
  • 1.東武伊勢崎線押上2号踏切により桜橋通りでは慢性的な渋滞が発生し、スカイツリー開業後、交通量の増加に対応できない。墨田区は、区施行により連続立体交差化を決定したが、都は墨田区を積極的に支援する必要があると考える。今後の取組について伺う。

    2.地元住民が一日も早い完成を望んでいる京成線の押上、八広間の連続立体交差事業について、今後の取り組みを伺う。


  •  土地信託事業について
  • 1.両国シティコアは20年間の契約満了にあたり30億円の借入金債務が残ることが明らかになった。厳しい経営状況となった要因と都が行ってきたこれまでの取組について伺う。

    2.今回まとめた対応策について、どのような基本方針のもとで検討を進めてきたのか伺う。

    3.契約満了にあたり、今回取りまとめた具体的な対応策を確認し、借入金債務の早期解消に向けた都としての決意を伺う。