公営企業委員会視察
平成22年5月12日(水曜日)から13日(木曜日)
公営企業委員会の所管する水道、下水道及び交通事業は、それぞれが都民生活や都市活動を支える上で不可欠の社会基盤であり、災害時への対応などを含めて将来にわたり安定的に事業が継続されうる体制づくりが求められています。
さらに、安全でおいしい水の供給、下水処理の過程で発生するエネルギーの利用、交通のバリアフリー対策、環境への負荷の低減などの多様なニーズへの対応は、公営企業としても、今後ますます重要になっていくものと思われます。
こうした現状を踏まえ、公営企業委員会では、去る5月12日から13日にかけて、大阪・神戸方面の視察を行いました。
以下、視察の概要について、ご報告いたします。
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